西武は22日、ヘスス・アギラー内野手(34)が、右足関節後方の鏡視下クリーニング手術を行ったと発表した。

実戦復帰までは約2カ月を要する見込みで、今季シーズン中の復帰は絶望的となった。

アギラーは、メジャー通算114本塁打を誇る右の大砲として今季から西武に加入。開幕から4番を任され30試合に出場したが、打率2割4厘、2本塁打、10打点。5月8日に右足首痛で出場選手登録を抹消されていた。

実戦復帰を目指して少しずつ練習も行っていたが、今月13日に渡米し、手術に踏み切った。

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