オリックスドラフト1位の高卒ルーキー横山聖哉内野手(18)が、プロ初長打と初得点をマークした。

3カ月ぶりの1軍再昇格即スタメンで、5回は左翼線に二塁打。初球をとらえ「若いので積極的なプレーで勝ちにつながる打撃ができればと思っていた」。その後、チーム2点目の生還。ただ三塁守備では6回に初失策となる一塁悪送球からピンチを広げてしまい「少し焦ってしまった」と反省した。

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