台湾出身で195センチ、105キロのプロ注目スラッガー、3番指名打者の日経大・林冠臣外野手(4年=日南学園)が意識改革で中前に2安打を放った。

本塁打狙いのアッパースイングを見直し「レベルスイングで低い打球を意識している」と修正。本塁打が減る可能性もあるが「パワーでなんとかなる」と前向きだった。リーグ通算6本塁打を誇るが、今秋はチーム打撃に重きを置く成果が出た。