巨人横川凱投手(24)が4カ月ぶりの1軍マウンドで好リリーフした。延長11回から7番手で登板し、2回2安打無失点。2併殺を奪い、ピンチを広げなかった。1軍昇格して即サヨナラ勝ちに貢献。「状況も状況で一生懸命投げるだけでした。結果だけ意識して。必死に腕振った結果です」と、5月6日中日戦以来の登板で2勝目を手にした。
▽巨人井上(6回4安打6奪三振で1失点)「ピッチャー側で我慢して得点につなげようと思っていた。三振もイニングと同じ数を取れて、全体的にいい投球ができた。負け、勝ちの数は自分で操作できない部分もある。最少失点に抑えることを心がけて投げている」



