DeNAは16日、山本祐大捕手(26)が右尺骨骨折と診断されたと発表した。今季中の復帰は絶望的となった。前日15日の広島23回戦(マツダスタジアム)の5回に右腕付近に死球を受け、出場を直訴も途中交代。この日はギプスで右腕を固定して球場入りも、グラウンドには姿を見せなかった。

正捕手の離脱に三浦大輔監督は「ベンチには入れないですけど、気持ちは一緒に戦ってます」と強調した。

▽広島新井監督(前日死球のDeNA山本の診断結果に)「骨折と聞いて、メンバー表交換のときに、三浦監督に『すいませんでした。申し訳ありません』と謝罪しました。申し訳ない」

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