中日がヤクルトに競り勝ち、広島に次いで勝ち越しを決めた。両軍2桁安打の乱打戦。2点差の9回に守護神マルティネスが1点を失いながらも逃げ切った。
立浪監督も「(ヤクルトの)クリーンアップ、ベンチで見ていても非常に迫力がある。最後はライデル(マルティネス)が1点を取られたけど粘ってくれた」とほっとした表情。単独最下位からも3日ぶりに脱出した。
▽中日福谷(5回9安打5失点も打線の援護で3勝目)「点は取られてしまいましたが、チームが勝つことしかマウンドでは考えていませんでした」
▽中日鵜飼(5回2死満塁で今季初タイムリーの2点適時打)「満塁で良い場面だったので、なんとか抜けてくれて良かったです」



