全9試合で4番に座った侍ジャパン森下翔太外野手(24)が阪神侍戦士の歴史を塗り替えた、試合前時点で今大会チームトップの9打点をマーク。
08年北京五輪で新井が記録した国際主要大会1大会7打点を抜き、阪神勢で歴代1位となった。この日は第2、第3打席で高々と中堅に飛球を放ったが、台湾の堅い守備に阻まれた。前日23日には「ここで結果を残して、日本のために尽くせるのはすごく魅力。日本球界でしっかりプレーすることも、自分を世界で見た時に測る指標になる」と充実感を漂わせていた。世界を舞台に一回り大きくなった背番号1が虎に戻ってくる。



