阪神ラモン・ヘルナンデス内野手(28)が1日、初日のランチ特打で春季キャンプ第1号を放った。
曇天の沖縄・宜野座で多くのファンが見守る中、注目の新外国人が打席に入った。6スイング目の打球は、逆風を切り裂き、左中間の「阪神タイガース」と書かれた歓迎の看板に直撃する飛距離約130メートル弾だった。
計53スイングで、全て左中間に7本の柵越えを披露。ファンをわかせた。
阪神ラモン・ヘルナンデス内野手(28)が1日、初日のランチ特打で春季キャンプ第1号を放った。
曇天の沖縄・宜野座で多くのファンが見守る中、注目の新外国人が打席に入った。6スイング目の打球は、逆風を切り裂き、左中間の「阪神タイガース」と書かれた歓迎の看板に直撃する飛距離約130メートル弾だった。
計53スイングで、全て左中間に7本の柵越えを披露。ファンをわかせた。

【阪神】木浪聖也が残留決断 今季FA権を初取得「恐怖の8番」遊撃復権へ再び勝負かける

【一覧】プロ野球12球団 戦力外 引退 FA 退団 現役ドラフト トレードなど

【日本ハム】「かっちゃん」カストロ退団 10月中旬、母国でトラブル巻き込まれていること明かす

【高校野球】京都国際が初の秋の近畿王者 1年生左腕・末永桜雅「真っすぐ中心に」5回1失点

【中日】工藤監督、投手陣にパイプ椅子使った独特の指導法展開「突っ込む系の子が多い」意図説明
