阪神佐藤輝明内野手(25)が技ありの一打を放った。

1点リードの5回1死満塁からの第3打席。カウント3-1からマン振りで空振りをしてフルカウントからの6球目、外角144キロ直球にコンタクトを重視したようなスイングで逆方向に流し打ち、左翼線へ抜ける適時二塁打で2点を追加した。

これでオープン戦は4試合連続安打をマークと好調をキープしている。

なおも2死二、三塁から大山悠輔内野手(30)もオープン戦3試合連続タイムリーとなる左前適時打を放ち、4点目を奪った。

侍ジャパンの強化試合から帰ってきた主砲コンビが、聖地を盛り上げた。

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