東大が法大に連敗で勝ち点を落とした。2回に法大打線に捕まり、打者13人の猛攻で8点を失った。早いイニングでの大量失点が響く結果となり、大久保裕監督(67)は「序盤で勝負あった。集中打で大量失点を招いた」と振り返った。
攻撃面は、4回に代打起用した工藤雄大内野手(4年=市川)にリーグ初打点が生まれるなどの活躍を見せたが、チャンスの場面で凡打が続くなど2得点にとどまった。開幕8連敗で今季最下位が確定し、大久保監督は「選手たちの認識を合わせて、立教戦に向かいたい」と話していた。
<東京6大学野球:東大2-12法大>◇第5週第2日◇11日◇神宮
東大が法大に連敗で勝ち点を落とした。2回に法大打線に捕まり、打者13人の猛攻で8点を失った。早いイニングでの大量失点が響く結果となり、大久保裕監督(67)は「序盤で勝負あった。集中打で大量失点を招いた」と振り返った。
攻撃面は、4回に代打起用した工藤雄大内野手(4年=市川)にリーグ初打点が生まれるなどの活躍を見せたが、チャンスの場面で凡打が続くなど2得点にとどまった。開幕8連敗で今季最下位が確定し、大久保監督は「選手たちの認識を合わせて、立教戦に向かいたい」と話していた。

【DeNA】横浜スタジアムは今日も雨…雨天順延の場合はスライド?明日も横浜は雨予報

【巨人】湯浅大と来季契約結ばず 22年ドラ1浅野翔吾ら自由契約通知

【高校野球】横浜-帝京三 第1試合は健大高崎が慶応を逆転サヨナラで下し決勝進出/速報中

【DeNA】帰省中の電話から始まった古市尊の激動の1年 新天地で日本シリーズ出場にまで成長

【日本ハム】守護神・柳川大晟がアレルギー明かすも「来年こそリーグ優勝、日本一」
