楽天スペンサー・ハワード投手(28)が、来日2度目の先発で力投した。

最速153キロの直球を軸に4回までは無失点に抑えたが、5回に均衡を破られた。1死から西武長谷川に右中間への二塁打を打たれると、なおも2死三塁で児玉に先制適時打を運ばれた。

6回は2死一、三塁のピンチを背負ったが、最後は外崎を二ゴロに仕留めた。6回97球、6安打1失点で降板。試合はつくるも、2勝目はならなかった。

ハワードは「セーフティーバントのケアをした結果、間を抜かれてしまうことや、チームとしてなかなか得点を取ることが難しいことはあると思う。それも『試合』というものだからね。そういったいろんな状況があることが試合というものだけど、自分のベストは尽くせたと思うよ」と振り返った。

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