阪神がこれ以上ない大チャンスを逸した。

2-2の8回無死満塁でクリーンアップに回ってきたが、3番の森下翔太外野手(24)が三-捕-一の併殺に倒れた。森下はこの打席で左膝に自打球を当てながら、痛みに耐えてプレー続行。トップスピードで走れていなかった。

続く佐藤輝明内野手(26)は申告敬遠で2死満塁。2回に一時逆転の2ランを放っていた大山悠輔内野手(30)が打席に入ったが、4番手田中瑛斗(25)のスライダーにバットが回り、ファンの大きなため息を誘った。

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