西武はサヨナラ負けしたものの、先発武内夏暉投手(23)は8回途中1失点と好投した。

特に6回まではわずか64球で被安打2の危なげない投球。前回の今季初登板から下半身の使い方を改善。「どの球種もうまく扱えて自分の流れ、いいリズムで投げれました」と振り返った。西口監督も「ストライクゾーンの中で勝負できてたし、はっきり分かるボール球も少なかった」と合格点を付けていた。

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