ソフトバンク先発の前田純投手(24)は2勝目を手にすることができなかった。

1点リードの6回1死から四球と安打で一、二塁とし95球で交代。2番手藤井が満塁から押し出しで同点とされてしまった。「先に点を取ってもらったのに、粘ることができなかった。でも自滅したわけではなく、攻めていった結果なので、しっかりと反省して次につなげていかないといけない」。今季初黒星を喫した敵地エスコンフィールドで雪辱を誓ったが、お預けとなった。

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