5勝目をかけて先発した西武エース今井達也投手(27)が自己最速の160キロをマークした。初回に2死一、三塁のピンチを背負って迎えた5番ソトへの初球。160キロの剛速球で空振りを奪った。
今季は6回までに失点したケースはなく、得点圏でも得点圏28打数無安打に抑えていた。この日はいきなりの1回に、1死一塁からロッテ池田にヒットエンドランを仕掛けられてピンチを招いたが、一気にギアを上げた。最後はソトを変化球で空振り三振として無失点に抑えた。
<ロッテ-西武>◇24日◇ZOZOマリン
5勝目をかけて先発した西武エース今井達也投手(27)が自己最速の160キロをマークした。初回に2死一、三塁のピンチを背負って迎えた5番ソトへの初球。160キロの剛速球で空振りを奪った。
今季は6回までに失点したケースはなく、得点圏でも得点圏28打数無安打に抑えていた。この日はいきなりの1回に、1死一塁からロッテ池田にヒットエンドランを仕掛けられてピンチを招いたが、一気にギアを上げた。最後はソトを変化球で空振り三振として無失点に抑えた。

【巨人】「元気いい」リチャード1軍初合流 交流戦最後の起爆剤に 橋上監督代行「勢いづけて」

【展望】本命不在で混戦模様 春の県大会V佐賀商が有力候補も鳥栖工など実力伯仲/佐賀

【展望】センバツ4強・専大松戸が最有力も、実力校ひしめき激戦必至/千葉

【大学選手権】東北福祉大・桜井椿稀、大商大・真鍋を打ち取り4強進出「引っ張っていく立場に」

楽天岸孝之、勝てば9人目のプロ入り20年連続勝利 大卒投手では2人目/見どころ
