ロッテが、西武にリーグワーストを更新する今季11度目の完封負けを喫した。リーグ最多勝の相手先発の隅田に対し、2回から6回まで7安打を放ったが、好機に1本が出なかった。

2点を追う5回は藤原の四球と藤岡の右前打で1死一、三塁とした。打者池田が空振り三振を喫した際に一塁走者の藤岡が二塁へ走ったが、二塁の手前で急ブレーキ。ランダウンプレーとなった。藤岡が一、二塁間で挟まれる間に、三塁走者の藤原が仕方なく本塁へ走り、重盗失敗の三振ゲッツーとなった。

7回には3四死球で1死満塁としたが、3番池田が見逃し三振、4番安田が二塁ライナーで無得点だった。

これでロッテは通算16勝27敗となり、借金は今季ワーストタイの11となった。

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