巨人の“地方の鬼”は今季も健在だ。先発山崎伊織投手が6回1/3を6安打1失点でリーグトップに並ぶ6勝目を挙げた。

初回に「狭めの球場で大きいのを打たれないように」との慎重さが裏目となり、坂倉の適時二塁打で先制点を献上。ただ、通算5勝2敗、防御率1・90だった地方球場で以降は要所を締め、「粘り強く投げられた」と振り返った。