ヤクルトは、今季5度目の先発だった高梨裕稔投手(33)が、中盤で崩れた。両軍無得点で迎えた6回。先頭打者の投手三浦に左前打を許すと、1死一、三塁から岡林に先制の2点適時二塁打を浴びた。直後の1死三塁ではボークで痛恨の3点目を献上。チームは4月9日阪神戦(甲子園)以来の2連勝を逃し、借金は再び13に。高津監督は「援護がない中で、あの先頭(中日三浦の安打)が全て」と敗因を語った。

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