阪神の懸命な中継プレーは間一髪で実らなかった。

押し出し四球で勝ち越し点を許した直後の7回2死満塁。DeNA石上に左前打を浴びた。

3戦連続で左翼スタメン出場した森下翔太外野手(24)が捕球し、遊撃手の木浪聖也内野手(28)にコンパクトに送球。木浪もすぐさま本塁送球したが、本塁クロスプレーの判定はセーフ。藤川球児監督(44)はリクエストを要求したが、くつがえらずに2点を追加された。

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