日本ハムのフランミル・レイエス外野手(29)が、リーグ最速で10号に到達した。自身は来日から2年連続の2桁本塁打。1点リードの6回1死一塁で、ロッテ小島の直球を中堅スタンドまで運んだ。「すごく集中していた打席でした。小島投手は良いピッチャーで今日は苦戦していましたが、今までの対戦でボールはよく見えていた。大事な場面で大きな仕事をすることができてよかったです」と振り返った。
来日1年目の昨季は出場63試合目となった8月12日西武戦(エスコンフィールド)で10号に到達したが、今季は出場45試合目での到達となった。
ちなみに昨年同時期はファームで再調整中で2本塁打にとどまっていた。今季は3、4月で3本塁打を放ち、5月は7本目。快調に本塁打数を積み重ねている。



