巨人が快勝し、貯金を今季最多の「6」に積み上げた。
1点ビハインドの6回。1死三塁からトレイ・キャベッジ外野手(28)の左越え適時二塁打で同点に追いつくと、なお2死二塁から若林楽人外野手(27)の左中間を破る適時三塁打で勝ち越しに成功した。続く7回にも2点を追加し、中日を突き放した。
投げては先発の赤星優志投手(25)が6回4安打1失点で4勝目を挙げた。1回に中日上林に先頭打者アーチを浴びたものの、2回以降は無失点。150キロ超えの直球と多彩な変化球で中日打線を手玉に取り「先制はされましたが、野手の皆さんに助けられながら、何とか試合をつくることができたかなと思います。まだまだやらなければならないことがたくさんあるので、次回に向けてしっかり調整します」とコメントした。



