日本ハム水野達稀内野手(24)が左太もも裏を痛めて出場選手登録を抹消された。

5月31日に札幌市内の病院で検査を受け、左ハムストリングス筋損傷と診断された。ゲーム復帰まで約2週間の見通し。今後は千葉・鎌ケ谷の2軍施設でリハビリを行う。

今季の水野は2年連続で開幕スタメンをつかむなど遊撃手のレギュラー格として、ここまで41試合出場、打率2割3分8厘、3本塁打、19打点。5月30日ロッテ戦(エスコンフィールド)では8番遊撃でスタメン出場して3打数1安打も、翌31日同戦は欠場していた。

代わりに上川畑大悟内野手(28)が約1カ月ぶりに再昇格した。4月28日に抹消後はイースタン・リーグで16試合に出場。二遊間を守りながら、打率2割6分9厘、0本塁打、4打点という打撃成績を残していた。

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