楽天小森航大郎内野手(22)がプロ初のマルチ安打で勝利に貢献した。

「1番左翼」でスタメン出場。初回、先頭で右前打を放ち、先制点の起点となった。「監督から秘策をもらっていた。トップシークレットで言えないですけど、その通りにいったら打てた」。続く小深田の打席で二盗を決め、4番フランコの適時打で生還。2回にはセーフティーバントを成功させ、打って走ってアピールした。

▽楽天辰己(6回に中堅から本塁への好返球で補殺)「ランナーがいて、低い送球をしたいなと思ったんですけど、ちょっとすっぽ抜けたっす。でも結果的に良かったっす」

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