阪神大山悠輔内野手(30)が佐藤輝の直後に2者連続となる4号ソロを放った。

1点差に迫った4回1死。カウント1-2と追い込まれてから日本ハム加藤貴の128キロカットボールを捉えた。打った瞬間に虎党は大歓声。高々と上がった打球は左翼スタンドの2階席に飛び込んだ。4番、5番の連続アーチで一気に2点差を追いついた。前日3日の同戦では両チーム唯一の得点となる決勝ソロ。自身2試合連続本塁打とした。

試合中には「同点にできたのは良かったですが、また勝ち越されてしまったので、次の打席も頑張りたいと思います」と意気込んでいたが後の2打席は凡退。チームも敗れて試合後は、2試合連発となった自身の本塁打の質問に対して無言でうなずきバスに乗り込んだ。それでもともに重要な場面で2戦2発。交流戦開始前までは52試合で2本塁打だったが、パ・リーグとの戦いが始まりアーチをかけ続けている。

▽阪神糸原(6番指名打者で今季初スタメンで4打数1安打)「まあ、どうですかね。チームが負けたんで、また明日、頑張ります」

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