DeNA入江大生投手(26)が右上腕の違和感で緊急降板した。同点の延長10回に3番手で登板も、2球連続で直球が抜けたところで捕手の山本がタイムを要求。直球の最速は150キロだった。治療のためベンチに下がってそのまま降板。主に9回を任される今季はここまで29試合に登板して15セーブ、防御率1・65をマークしており、三浦監督は「本来のストレートじゃなかったので。(今後は)まだ分からないです」と説明した。12日以降に病院で診察を受けて今後の判断が下される見込み。

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