阪神近本光司外野手(30)が、打率リーグトップに再浮上した。
1厘差で2位は中野拓夢内野手(29)、2厘差で3位は広島小園海斗内野手(25)がつける。
セ・リーグでは3割超えは0人で、打率リーグトップが2割8分台に突入。パ・リーグはリーグトップの楽天村林、同2位のソフトバンク周東が打率3割を超える。
3日終了時点での両リーグの打率トップ5は以下の通り。
◆セ・リーグ打率ランキング(トップ5)
1位 近本(阪神) 2割8分7厘
2位 中野(阪神) 2割8分6厘
3位 小園(広島) 2割8分5厘
4位 岡林(中日) 2割8分2厘3毛
5位 佐藤輝(阪神) 2割8分2厘2毛
◆パ・リーグ打率ランキング(トップ5)
1位 村林(楽天) 3割7厘
2位 周東(ソフトバンク) 3割5厘
3位 太田(オリックス) 2割9分8厘
4位 柳町(ソフトバンク) 2割9分7厘
5位 ネビン(西武) 2割9分2厘



