西武の“デビトノ”連弾で同点に追いついた。

5回表まで2点をリードされ、かたや楽天岸に対して4回まで1安打。悪い流れの中で5回無死、J・D・デービス内野手(32)が左翼席へ2号ソロを放った。

そして直後、この日は3年ぶりに外野手としてスタメン出場している7番の外崎修汰内野手(31)が初球のスライダーを、豪快に左翼席へ4号ソロ。前日まで本塁打数リーグ5位だった西武打線が、わずか2球で同点に追いついた。

西武はこの日勝つと、13カードぶりのカード勝ち越しとなる。

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