何とも絶妙なタイミングとなった。阪神井坪陽生外野手(20)がプロ3年目で初めて出場選手登録され、さっそく「8番中堅」で先発ラインアップに名を連ねた。

関東第一(東京)で強打の外野手として評価され、22年ドラフト3位入団。2軍では1年目から天才肌な打撃センスを発揮した。

この日、夏の甲子園の準々決勝で東東京代表だった母校が敗退。SNSなどでは「すごいタイミングの妙。アツい」「(平田)勝男さんが推してくれたんか」「母校の後輩の分まで!」と投稿があった。

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