広島の先発大瀬良大地投手(34)が2回に突如崩れた。
1回は3者凡退で滑り出した右腕だったが、2回に暗転。オースティンの三塁への内野安打と山本の二塁打で二、三塁とし、1死後は三森、京田、投手東まで下位打線に3者連続適時打を浴びて点を先制された。さらに2死一、三塁から佐野の右前適時打で失点。打者一巡の猛攻を受け、この回5点を失った。
同一カードでは交流戦明け最初の中日3連戦以来、14カードぶりの連勝がかかった試合だったが、序盤2回に6安打を集中されて大量失点する展開となった。
<DeNA-広島>◇20日◇横浜
広島の先発大瀬良大地投手(34)が2回に突如崩れた。
1回は3者凡退で滑り出した右腕だったが、2回に暗転。オースティンの三塁への内野安打と山本の二塁打で二、三塁とし、1死後は三森、京田、投手東まで下位打線に3者連続適時打を浴びて点を先制された。さらに2死一、三塁から佐野の右前適時打で失点。打者一巡の猛攻を受け、この回5点を失った。
同一カードでは交流戦明け最初の中日3連戦以来、14カードぶりの連勝がかかった試合だったが、序盤2回に6安打を集中されて大量失点する展開となった。

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