オリックス太田椋内野手(24)が右手に死球を受け、負傷交代した。2回、日本ハム先発バーヘイゲンの3球目、149キロが右手に直撃。声を上げて苦悶(くもん)の表情を浮かべた。治療のためベンチに下がり、そのまま交代が告げられた。球団は「現在はアイシング等、応急処置を行い、様子を見ています」と発表した。

太田は5月にも右手首に死球を受け、約1カ月離脱していた。

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