ロッテ吉川悠斗投手(20)は初の1軍先発マウンドで5回4安打4失点(自責3)と粘投し初勝利の権利を得て降板した。

初回から2者連続三振で幸先の良いスタートを切る。2-0の3回には1死一塁から武藤に左中間への適時打を浴び1点差に迫られたが、後続を抑えた。

野手からは、山口航輝外野手(25)の3打席連続本塁打など、4回までに大量11得点の援護をもらった。

5回は無死一、二塁から太田に中前適時打を浴びるなど打者一巡の攻撃を許したが、回の最後まで投げきった。

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