オリックスのルイス・ペルドモ投手(32)が26日、大阪・関西万博で開催されたドミニカ共和国パビリオンによるイベント「超・つながるホームラン~オリックス・バファローズと共に、野球を通じてドミニカ共和国を世界につなぐ~」に出席した。

同国出身の助っ人右腕。イベントでは大勢のファンを前に「信念を持ってがんばれば夢はかないます」と力強くスピーチ。さらに、自身も幼少期に親しんだペットボトルキャップを使った野球「ビティージャ」で子どもたちと交流。14年ぶりに行い、「小さい時に楽しかった思い出がいっぱい残っています」と懐かしんだ。

同国のパビリオンにも訪問。「多くの人々に会えて、とても楽しく過ごすことができた」と振り返った。チームはCS進出を目指す中、「もちろんいつも日本一になりたいと思うけど、とにかく自分のベストを尽くす」と力を込めた。

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