巨人小林誠司捕手(36)が練習試合で本塁打を放った。
1-0の3回、先頭で迎えた第一打席、ヤマハ佐藤廉の140キロ速球を振り抜いた。美しい放物線を描いた打球は、左翼席へ飛び込み、ゆっくりとダイヤモンドを一周。追加点となるソロ本塁打を放ち、巨人ベンチから大きな声が上がった。
今季は14試合に出場し、本塁打はなかった。11日から行われるCSに向け、ベテランがバットで存在感を示した。
<練習試合:巨人-ヤマハ>◇7日◇東京ドーム
巨人小林誠司捕手(36)が練習試合で本塁打を放った。
1-0の3回、先頭で迎えた第一打席、ヤマハ佐藤廉の140キロ速球を振り抜いた。美しい放物線を描いた打球は、左翼席へ飛び込み、ゆっくりとダイヤモンドを一周。追加点となるソロ本塁打を放ち、巨人ベンチから大きな声が上がった。
今季は14試合に出場し、本塁打はなかった。11日から行われるCSに向け、ベテランがバットで存在感を示した。

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