ソフトバンクの1番柳田悠岐外野手(37)が猛打賞で打線に火をつけた。
初回、阪神デュプランティエのカーブを左前へ。3回には中前打、5回は2死走者なしから中前打でつなぎ、周東の中前打で三塁進塁後、相手の暴投で10点目のホームを踏んだ。シリーズ2試合で打率5割5分6厘の絶好調で「(リハビリをしていた)筑後にいる時よりは全然いいです。(ボールの)見え方も」と笑顔だった。
<日本シリーズ:ソフトバンク10-1阪神>◇第2戦◇26日◇みずほペイペイドーム
ソフトバンクの1番柳田悠岐外野手(37)が猛打賞で打線に火をつけた。
初回、阪神デュプランティエのカーブを左前へ。3回には中前打、5回は2死走者なしから中前打でつなぎ、周東の中前打で三塁進塁後、相手の暴投で10点目のホームを踏んだ。シリーズ2試合で打率5割5分6厘の絶好調で「(リハビリをしていた)筑後にいる時よりは全然いいです。(ボールの)見え方も」と笑顔だった。

阪神佐藤輝明、球団4人目の2年連続100打点なるか 残り2打点/見どころ

西武高橋光成が23年以来の2桁勝利で球団18年ぶりの10勝カルテット誕生/見どころ

【とっておきメモ】楽天・前田健太「タイトル取ったら」後輩投手たちに「マエケン賞」を予告

【阪神】最後まで戦い続けた西勇輝 くじけそうなリハビリの中で心を支えたのは愛息

【阪神】村上頌樹「勝つしかない」中5日で25日先発へ その先に見えてくる「10・1決戦」
