阪神大山悠輔内野手(30)に日本シリーズ4試合目で初安打が飛び出した。
2回1死からの初打席で大津亮介投手(26)の落ち切らないフォークをとらえ、三遊間を抜いた。
11打数無安打となった第3戦のあと「流れを全て止めてしまっている。自分の責任。何とかしないといけないし、するしかない。落ち込んでいるヒマはない」と悔しさをあらわにしていた。
一塁塁上では表情ひとつ変えなかった。直前に先制弾を放っていた山川穂高内野手(33)から一言、二言、声をかけられていた。
<日本シリーズ:阪神-ソフトバンク>◇第4戦◇29日◇甲子園
阪神大山悠輔内野手(30)に日本シリーズ4試合目で初安打が飛び出した。
2回1死からの初打席で大津亮介投手(26)の落ち切らないフォークをとらえ、三遊間を抜いた。
11打数無安打となった第3戦のあと「流れを全て止めてしまっている。自分の責任。何とかしないといけないし、するしかない。落ち込んでいるヒマはない」と悔しさをあらわにしていた。
一塁塁上では表情ひとつ変えなかった。直前に先制弾を放っていた山川穂高内野手(33)から一言、二言、声をかけられていた。

社会人野球で球審がヘルメット着用開始「真夏に被ると…」暑さ対策&ヘルメットのつや消し急務か

【広島】先発の栗林良吏が昇格、中10日での登板 中継ぎ強化で常広羽也斗も1軍昇格

【中日】野手は接戦勝ち前日25日と同一スタメン 高橋宏斗とヤクルト奥川の投げ合い/一問一答

【西武】ネコが球場侵入で若獅子の顔ゆるむ 本拠地ベルーナドーム2軍戦にリアル「べるーにゃ」

【オリックス】エスピノーザ、子どもたちと「かるた取り」挑戦「ひらがなは読める」8枚ゲット
