日本ハム畔柳亨丞投手(22)が20日、北海道・北広島市内の球団事務所で、契約更改した。金額については「アップですね」と増額した模様だ。

高卒4年目の今季は夏前に右肘を痛め一時離脱。だが、リーグ終盤に1軍昇格し、CSファイナルは18日の第4戦の9回に初登板し、1回完全投球を披露していた。来季へ「40試合は投げたい」と目標を掲げ、色紙には「1軍フル帯同」と記した。

19日には、札幌市内で行われた高卒4年目7人(達、有薗、阪口、畔柳、松浦、福島、柳川)での同期会に出席。焼き肉店に集まり「この年代で引っ張っていけたらいいなという話をしました。その気持ちは強いです」と振り返った。

さらに、会の独特な雰囲気を明かした。

「僕ら結構、僕も含めて個性派が多いので、達とか柳川もそうですけど、無言の時間とかあって、気まずい時間もあったんですけど、そういうときは大体、松浦が明るくて、それに福島が乗っかってくる感じ。息が合っているなと。で、僕らは集中して食べられました。有薗とかもほぼそっち(食べるメイン)だったので(笑い)。福島は全然食べない。あんなひょろひょろで、あんなすごい球投げるのがすごい。もっと食べたらメジャー行けるのに、とは思いました」。

回す人、乗っかる人、食べる専門と、役割分担も絶妙で、楽しい時間になったようだ。

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