日本ハム杉浦稔大投手(33)が28日、エスコンフィールドで契約更改交渉に臨み、今季年俸7000万円から「ダウンです。今年の結果なので当然かなと思いました」とサインした。

今季は開幕1軍スタートも、4月22日楽天戦(エスコンフィールド)で、1点リードの8回に2番手で登板し2被弾を食らい負け投手なると、2軍降格。8月に再昇格して以降は中継ぎとして10試合に登板し、1勝1敗1ホールドを挙げた。

レギュラーシーズンは18試合登板1ホールドにとどまり、防御率も4・96と苦しんだが、CSファイナルでは2試合に登板し、計1回2/3を投げ防御率0と安定した投球で、リリーフ陣を支えた。

「なかなか波に乗れないシーズンだった。大事なところで1発打たれるシーンが多かったと思う」と反省。その上で「少しの気の持ち様や、意識で改善できる。来季やり返したい」と強い口調で話した。(年俸は推定)

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