日本ハム新庄剛志監督(54)が、「パーソル パ・リーグTV」の特別番組「パ・リーグ FANS MEETUP」のパ・リーグ6球団の監督による「監督座談会」に出演した。

「監督の仕事とは」と聞かれ、新庄監督は「年俸アップするためのおもちゃみたいな感覚」と返答。「僕が1年目の時に(年俸が)1000万円くらいの選手が今8人、この4年間で1億円を超えました。それがめちゃくちゃうれしかったです」と話した。さらに「来年、あと倍くらい1億円プレーヤーが出てきてくれたら、さらにうれしいかなと思います」と話した。

GG佐藤氏から「関わり方で気をつけてることはあるんですか?」と聞かれ、新庄監督は「お前、これだけ打ったら3000万円。これだけ打ったら4000万円上がるからって、数字を言って、その後フロントに言います。これだけ打ったので、4000万円お願いしますねと。この活躍で上げすぎとか、もっと下げないと選手燃えてこないとかって言うんですけど、この成績で上がるの? みたいな時代なんで、それはショックなんですけど。この数字で下がらんのかいっていうことがよくあるね」と苦笑した。

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