巨人ドラフト1位の竹丸和幸投手(23=鷺宮製作所)がオープン戦初登板を果たした。2-0の7回に4番手として登板中日打線を相手に2回無失点で降板した。昨季17本塁打の上林から、直球で見逃し三振を奪うと、カリステ、花田からも三振を奪い、社会人NO・1左腕の実力を見せつけた。
15日に行われた広島との練習試合では2回無失点。次戦に向け「自分の力を出せるように、色々準備していきたい」と語っていた左腕は、2試合連続で結果を残した。
竹丸は「バッターとしっかり勝負できた。真っすぐがすごく走っていたので、良かった」と直球で2三振を奪った。実戦では、11日の紅白戦から5イニング無失点を継続中。「ゼロで終わりたいと毎イニング思っている。ここまではいい感じに来ている」と手応えを口にした。



