日本ハム先発の達孝太投手(21)が、昨季7勝をリードしてもらった“元女房”阪神伏見寅威捕手(35)と実戦初対戦した。
伏見は「8番捕手」でスタメン出場。最初の対戦となった2回先頭では、達が153キロの直球、141キロのフォークで2ストライクと追い込んでから、138キロの新球スラッターで投ゴロに打ち取った。自身で打球を処理しアウトにし「一番丸くおさまりましたね」と、ご満悦だった。
8日の阪神との練習試合では、達が先発登板したが、伏見が出場しなかった。
<オープン戦:日本ハム-阪神>◇23日◇名護
日本ハム先発の達孝太投手(21)が、昨季7勝をリードしてもらった“元女房”阪神伏見寅威捕手(35)と実戦初対戦した。
伏見は「8番捕手」でスタメン出場。最初の対戦となった2回先頭では、達が153キロの直球、141キロのフォークで2ストライクと追い込んでから、138キロの新球スラッターで投ゴロに打ち取った。自身で打球を処理しアウトにし「一番丸くおさまりましたね」と、ご満悦だった。
8日の阪神との練習試合では、達が先発登板したが、伏見が出場しなかった。

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