日本ハムやダイエーでプレーした武田一浩氏(60)が2日、自身のYouTubeチャンネルを更新。明大の後輩でもあるDeNA入江大生投手(27)について言及した。

先発に転向した入江は、3月28日のヤクルト戦(横浜)で今季初先発した。21年4月21日中日戦(横浜)以来、1802日ぶりの先発マウンドは、4回85球で5安打4失点。降板後には「なんとしても勝ちたいという気持ちが少し強くなってしまって、普段と違うピッチングになってしまった」とコメントしていた。

武田氏は入江について「(先発は)ちょっと厳しいと思うよ。球種があんまり豊富じゃないし、コントロールがめちゃくちゃいいわけじゃないので」と語った。続けて「なじむまでに結構時間かかるんじゃない。タイプ的には先発…なんで先発にしたんだろうね。タイプ的にリリーフやった方がいいんだけど」と話した。