楽天が交流戦開幕4連敗で借金は今季ワーストの11となった。

20年目の岸孝之投手(41)が今季1軍初登板初先発した。初回1死一、三塁からオスナの遊ゴロの間に先制点を献上。4回1死二塁では内山に2ランを運ばれた。5回を86球、8安打3失点7奪三振。今季初黒星を喫し、プロ入りから20年連続勝利は持ち越しとなった。

3番手の津留崎大成投手(28)も打ち込まれた。7回から登板。2死を奪った後に四球と3連打で2点を追加された。

打線は6回1死二、三塁からカーソン・マッカスカー外野手(28)の遊ゴロの間に1点を返す。マッカスカーは9回に来日初アーチとなるソロ本塁打を放った。

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