阪神高橋遥人投手(30)が8回無失点と好投し、マウンドを降りた。

左肩、左ひじの故障などで、高橋が交流戦に登板するのは7年ぶり。ロッテ戦に投げるのも19年6月6日以来7年ぶりだった。

立ち上がり、先頭の小川に初球、死球を与えたが、続く友杉を二塁ゴロ併殺に打ち取り、結局初回のロッテの攻撃を3人で片付けた。2回2死から池田に二塁打を許すも、昨年までのチームメート井上を右飛に。先頭の佐藤に中前打を打たれた5回も、後続を断った。だが8回1死から連続四球で一、二塁のピンチ。ここでロッテは代打攻勢をかけたが後続を断ち、最後は2死一、三塁のピンチを無失点で切り抜けた。

このまま勝てば、自身初の交流戦勝利となる。

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