阪神森下翔太外野手(25)が真鍋勝已審判員(57)にいつも通りあいさつを行った。
1回裏の左翼守備につく際、フィールド内にいた三塁塁審の真鍋に向かって帽子のつばを触っておじぎ、真鍋もうなずいて返した。
6日に楽天戦(甲子園)で球審だった真鍋のストライク判定に繰り返し異議を唱え、自身初の退場処分を受けていた。翌日の試合は中止になったため、フィールド上ではそれ以来の“再会”だった。
森下は直前の打席で左翼に二塁打。佐藤輝明内野手(27)の適時二塁打で先制のホームを踏んでいた。
<日本生命セ・パ交流戦:オリックス-阪神>◇12日◇京セラドーム大阪
阪神森下翔太外野手(25)が真鍋勝已審判員(57)にいつも通りあいさつを行った。
1回裏の左翼守備につく際、フィールド内にいた三塁塁審の真鍋に向かって帽子のつばを触っておじぎ、真鍋もうなずいて返した。
6日に楽天戦(甲子園)で球審だった真鍋のストライク判定に繰り返し異議を唱え、自身初の退場処分を受けていた。翌日の試合は中止になったため、フィールド上ではそれ以来の“再会”だった。
森下は直前の打席で左翼に二塁打。佐藤輝明内野手(27)の適時二塁打で先制のホームを踏んでいた。

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