楽天は広島に完封負けし、3連勝はならなかった。広島森下暢仁投手(28)の前に20人連続で凡退するなど手玉に取られ、完封された。
初回、早川隆久投手(27)が1死から3連打を浴び1失点。5回2死からは坂倉、モンテロの連続二塁打で2点目を奪われた。早川は5回7安打2失点で「ゲームメークできずに申し訳ないです」と3敗目となった。
打線は相手先発の森下を攻略できず。初回2死三塁と好機を作ったが、カーソン・マッカスカー外野手(28)が空振り三振に倒れた。
初回に1番平良竜哉内野手(27)が左前打を放って以降は20人連続で凡退した。7回2死からマッカスカーがチーム2安打目となる左前打を放ったが、後続が続けなかった。



