阪神ラファエル・ドリス投手(38)が7年ぶりの2桁セーブに到達した。
3点リードの9回を3者連続三振と圧倒して締めた。
「連敗中だったので、嫌な流れはもちろんありましたけど、こういうことは必ずどこのチームでも起こること。自分たちは日本一になれるチームだと思っているので、どこかで連敗を切らなきゃいけないと思っていた。今日勝ててよかったし、これを続けていかないとね。」と頼もしい表情だった。
昨年7月に6年ぶりに阪神に復帰。今季は岩崎優投手(34)とのダブルストッパーのような形だったが、9セーブで並んでいた盟友より1足早く2桁に達した。



