日本ハム新庄剛志監督(54)が13日、エスコンフィールドでの試合前練習に、サッカー日本代表のアウェー用の白いユニホームを着用して登場した。

試合後、着用した意図について言及。ユニホームのメーカーから提供されたものが監督室にあったといい「これは着ろってことかなと」。その上で、サッカー少年だったことも明かした。「僕はちっちゃい頃、サッカーをやってました。野球よりサッカーがうまかったんで。めちゃくちゃうまかった。センターフォワード。入団時にあこがれの選手を聞かれたときに、マラドーナって言ってね。(好きな)ポジションは? って聞かれてセンターフォワードって(笑い)」。開幕したサッカーW杯についても「もちろん見ました。あまり見てると、寝てないと、心配されるんですけど」と苦笑いだった。

マラドーナが伝説の5人抜きを見せたのは86年メキシコW杯。それから40年。交流戦では9連勝と好調も、パ・リーグは上位が好調で、まだ3位にとどまっている。ここからマラドーナのように、いっきにごぼう抜きし、リーグ優勝につなげられるか、注目だ。

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