広島ドラフト1位・平川蓮外野手(22)の右手首骨折が14日、明らかになった。前日13日楽天戦は「8番右翼」で出場。3打数3三振に倒れ、6回裏の守備からベンチに退いていた。13日に仙台市内の病院で診察を受けた結果、「右有鉤(ゆうこう)骨の骨折」と判明。この日、チームを離れて広島へ移動。新井貴浩監督(49)は「残念だけど、まずはしっかり治すことに専念してもらいたい」と語った。今後は3軍に合流し、近日中にリハビリを開始する見込み。なお、手術を受けるかどうかに関しては未定。いずれにせよ、長期離脱は避けられない状況だ。

スコア速報はこちら>>