ヤクルト奥川恭伸投手(25)が24日の阪神戦(甲子園)で先発する。星稜(石川)3年時には19年夏の甲子園で準優勝。同球場で白星を挙げれば21年9月7日以来5シーズン、1751日ぶりとなる。
前回登板の14日ソフトバンク戦はレギュラーシーズンではプロ初の完封勝利。「球場の雰囲気にのまれないようにというのと、すごく強いチームなので前回みたいに攻めた投球ができればいい」と力を込めた。
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