ソフトバンクは25日、23日オリックス8回戦(みずほペイペイドーム)で顔面に死球を受けた石塚綜一郎捕手(25)が福岡市内の病院で左側下顎骨(かがくこつ)骨折に伴う観血的整復プレート固定術を受けたと発表した。競技復帰まで4週間ほどの見込み。

石塚は23日オリックス戦9回2死走者なしで打席に入り、1ボール2ストライクからのマチャドの4球目156キロ直球が、踏み込んで打ちにいった石塚の左ほおを直撃。担架で救急車に運ばれた。24日に出場選手登録を抹消された。